女性の転職活動

私は、4年間地元の企業に就職していましたが、結婚を機に転職を考え始めました。
主人は完全土日祝休みで平日出勤日も定時で帰宅するのに対して、私は土日出勤のサービス業で、平日も急ぎの仕事があると9時10時くらいまで残業することがしばしばありました。

主人は帰宅が私より早いので、「ご飯だけ炊いといたよ~。」と、家事も協力してくれる人でしたが、あまり器用ではない自分の性格上、こういうすれ違いの生活に不安を感じ、退職することに決めました。

退職後、土日休日の条件で転職活動をすぐに始め、色々と面接も行きました。しかし、思いもよらない壁が私にあることに気付かされました。
いつも聞かれるのは、「こどもができたら、どうしますか?」です。

こちらからすれば、こどもができるかどうかなんて分からないし、すぐには考えて無かったのですが、採用する企業側としては、こどもができてすぐ辞められるリスクが高い人はちょっと・・・という考えです。

正社員で探していたのですが、派遣やフルタイムのパートなど、色々と探し面接に行きましたが、行くと必ずこの質問をされ、ここまで来たら・・・と思い、職種にこだわらず育児制度の整っている会社だけをピックアップして片っ端から面接に行きました。
そしてやっと正社員が決まりました。

ただしあまり育児制度にこだわりすぎると採用が難しくなる場合もあるから、そんな時には仕事に取り組む心構えややる気をアピールすると採用に有利になるカモしれない

参考:転職エージェントランキング

しかし、結婚後の女性にこんな問題が付きまとうなんて、思ってもいませんでしたし、女性の就職活動はとても難しいと痛感しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です