転職した父親がいます

私には最近転職した父親がいます。父親はずっと同じ会社で働いてました。でも仕事上で病気になってしまったのです。

責任感の強い父親は、何でも自分一人で背負ってしまうのです。周りに助けを求めずに、自分一人で頑張ってしまう人なのです。それがいけなかったのでしょう。かなりストレスを溜め込んでしまって、病気になってしまいました。

そこで家族みんなの心配もあって、仕事を辞めたのです。
辞めるまでもかなり時間がかかりましたが、それでも結局はそれが一番いい結果だと思ったのです。父親も今まで本当によく頑張ってきたと思います。でももっと早くに仕事を辞めて、転職を考えて欲しかったです。そうしていれば、病気にもならなかったかもしれません。

そして転職した父親は、今も元気に働いています。新しい職場で、また一からのスタートですが毎日楽しそうに出勤していきます。以前の仕事とは全く違った職種ですが、それでも楽しそうなのです。

転職サイトで活動していた父はすぐに勤め先が決まりました。

企業の雰囲気や企業の希望や要望を事前にチェックしてるから安心して仕事が選べる
参考:転職カモの転職エージェントランキング/企業を渡り歩く転職カモにお任せ!

そうでそこまで負担もかからずに
病気を患いながらも転職活動に成功してよかったと思っています。

私も家族も、そんな父親を毎日励ましていきたいと思っています。転職して結果的にはとても良かったのです。今の幸せな家庭があるのも、転職をしたからだと思っています。
転職をした父親は、これからもきっと今の仕事を頑張っていくでしょう。

女性の転職活動

私は、4年間地元の企業に就職していましたが、結婚を機に転職を考え始めました。
主人は完全土日祝休みで平日出勤日も定時で帰宅するのに対して、私は土日出勤のサービス業で、平日も急ぎの仕事があると9時10時くらいまで残業することがしばしばありました。

主人は帰宅が私より早いので、「ご飯だけ炊いといたよ~。」と、家事も協力してくれる人でしたが、あまり器用ではない自分の性格上、こういうすれ違いの生活に不安を感じ、退職することに決めました。

退職後、土日休日の条件で転職活動をすぐに始め、色々と面接も行きました。しかし、思いもよらない壁が私にあることに気付かされました。
いつも聞かれるのは、「こどもができたら、どうしますか?」です。

こちらからすれば、こどもができるかどうかなんて分からないし、すぐには考えて無かったのですが、採用する企業側としては、こどもができてすぐ辞められるリスクが高い人はちょっと・・・という考えです。

正社員で探していたのですが、派遣やフルタイムのパートなど、色々と探し面接に行きましたが、行くと必ずこの質問をされ、ここまで来たら・・・と思い、職種にこだわらず育児制度の整っている会社だけをピックアップして片っ端から面接に行きました。
そしてやっと正社員が決まりました。

ただしあまり育児制度にこだわりすぎると採用が難しくなる場合もあるから、そんな時には仕事に取り組む心構えややる気をアピールすると採用に有利になるカモしれない

参考:転職エージェントランキング

しかし、結婚後の女性にこんな問題が付きまとうなんて、思ってもいませんでしたし、女性の就職活動はとても難しいと痛感しました。

転職は大変です

仕事を辞めるのは簡単ですが、次の仕事を見つけるのは大変です。
多くの転職活動をしている人が、あまりの仕事探しの難しさに四苦八苦している姿を見ていたものの、
自分はまだ職についていたものですから、実感はわいてきませんでした。

しかし、仕事を辞めて、自分自身も同じような状況になって初めて、転職活動の厳しさを身を持って味わったことがあります。
仕事が見つからないというのは、精神的に圧迫感があります。
収入がゼロになることで、経済的にも逼迫してくることもあって、
早く仕事を見つけないとという気持ちになってきます。

でも、すぐに仕事が見つかるわけもなく、自分の思い通りにならない現実にもんどりうつこともよくありました。
転職の転機というのは、何社も何社もあきらめずに受け続けることで出てきます。
自分に波がやってくる感覚と言うのでしょうか、何社も受けていくうちに自分の中で慣れに近いものが生まれてきて、
だんだんと自信に満ちてくるのと、同時にヤケになってくるのです。

始めたばかりのころは「この会社しかない!」というように気合を入れて受けるものの、
もちろん慣れていないこともあって、ダメだったりします。
しかしそれを繰り返すと、だんだんと面接が上手になっていってあるとき突然うまく行くようになるようです。

夫の転職40歳でも大丈夫?

夫が転職を考えているようです。少し前から仕事に対する不満や、これから先への不安を口にしていたので、そうじゃないかと思っていたのですが、やっぱり「転職したい」と言い出しました。

今まで夫はずっと営業畑を歩んで来たのですが、不景気であまり契約も取れず、かと言って会社の保障が行き届いているわけでもないので、このままでは給料も下がってしまうかもしれないそうです。

妻としては、夫が働きたい所で働いてくれるのが一番うれしいので、転職を止める気はないのですが、やはり不安はつきまといます。少しは雇用に好転の気配があるとはいえ、甥っ子の話を聞く限りでは、やはり新卒でも就職が決まるまでに、かなり苦労しているようです。

そんな中で、40歳過ぎの夫の転職がすんなり決まるとは思えないのですが、夫はこの際、内勤で探したいと言います。

引き継ぎや就職活動のための時間を捻出するためにも、今の会社を辞めてから転職先を探すようですが、そうなると本当に早く次を見つけないと不安ですよね。

ただ、焦ったからと言って良い所が見つかる訳ではないですし、夫の年齢的にもこれが最後の転職になる可能性が高いので、慎重に探す必要はあるでしょうね。それまでは私がアルバイトでせいぜい稼ぐかな。こっちの就職先もうまく見つかるといいんですけどね。

下請の憂鬱。

大学を卒業してから編集プロダクションに入社をしました。言ってみれば出版社の下請業務みたな物です。業務は多岐にわたり撮影、企画、構成、取材、など総合的に行います。

これだけ聞くと華やかな世界に見えますが、かなり過酷な世界です。やらなければいけないジャンルは非常に多く、ファッション・グルメ・スポーツ・金融・政治など多岐にわたり作業を受けます。ページが各スタッフに割り当てられ、張ってでもページを完成させないといけません。忌引きなどでも、締め切りに間に合わせなければいけないのです。。

当然、この様な仕事をしていれば家に帰れるはずもなく、会社で徹夜の日々が続き、やっと家に帰れたとしても、爆睡で休日を潰してしまうと言う悲しい現実です。おまけに賞与無しの、月給16万が手取りです。ちなみに裁量動制という名の残業代が1円も支給されません。(笑)

こんな状況に嫌気がさし、編集プロダクションを退職し、版元である出版社への転職活動を始めました。今まで自分が手がけてきたページをファイリングし、いざ面接へ! 結果から申しますと、中堅所の出版社に内定を頂きました。給与も満足でしたし、何より一つのジャンルに絞って編集に集中出来る為、作業効率が上がります。そして、経費が前の職場に比べて潤沢にあるため、モチベーションも鰻上りです。

また、前職の過酷な労働環境に慣れていたせいか、今の会社が良い意味で楽に感じます。転職をしてよかったなと感じたことは、労働環境・賃金など非常につらかったことが多かったですが、自らを成長させてくれ、様々な経験を積めたことは今となっては財産です。あの時の気持ちを忘れず、今後も編集者としてステップアップしていきたいです。

転職をしないで済む時代になりました

転職は会社と個人の事情から仕事を変える事を言いますが転職を繰り替えていますと様々な将来に対して不利になります。同じ仕事を続けていれば経験として観られますが業種を転々と変えていれば経験にもなりませんので業種を変えない事が大事です。

しかし時代により景気と不景気がありますので将来を判断しての仕事の選択は誰でも難しい事です。今年は景気の回復で春闘で企業の賃上げが揃ってきています。

その賃上げですが15年ぶりの賃上げになるという事です。相当長い年月でありましたが、その厳しい時代を乗り越えた人、あるいは賃上げを観ないで定年退職した人が多い事です。景気が良くなれば消費が盛んになりますので国にとっても税収に繋がります。以前では見られなかった国の税収の連動になりますので政治も盛んに協力し、賃上げに漕ぎ着けました。

以前の景気周期の考え方は10年周期と考えられていましたが世界的な消費の不調で好景気の到来が遅れていました。

基幹産業であります鉄鋼関係の企業の賃上げがありましたので今年は多くの企業の賃上げがあると予測していましたが春闘を機に多くの企業が賃上げをしたことは誰でも嬉しい事で、今後は消費が伸びますので金回りの良い時代に変わって行くと予想が出来ます。